2019年3月24日(日)

ハウステンボス沢田社長「太陽電池工場 2年内に」

環境エネ・素材
サービス・食品
九州・沖縄
科学&新技術
2018/12/26 13:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市)が太陽電池の開発や電力小売りなど収益源の多角化を進めている。21日開業した「変なホテル」の新棟(3期棟)には薄いフィルム型太陽電池を導入。沢田秀雄社長は電力小売りや太陽電池などエネルギー関連事業を「3~5年で売上高1000億円に拡大する」と意気込む。

変なホテル3期棟では、ロゴマークを照らす照明の電源に新しいフィルム型の太陽電池を設置した。一般的な硬いシリ…

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報