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高知県、木造建築の専門家集団と協定、木材需要拡大で連携

高知県は木造建築の新たな可能性の提案や普及に取り組むNPO法人、team Timberize(ティンバライズ、東京・渋谷)と同県産木材の需要拡大に向けた連携協定を結んだ。建築士や施工技術者の養成、建築資材や木製品の開発のほか、県産木材を拡販する「TOSAZAIセンター」の支援で連携する。

協定を結んだ腰原理事長(右)と尾崎正直知事

ティンバライズは建築士を中心に全国に100人以上の会員がいる。先進的で優れた木造建築を表彰する「T-1グランプリ」を毎年開催している。協定は提案型の市場開拓を重視する県から提案した。ティンバライズ理事長で東京大学生産技術研究所の腰原幹雄教授は「建物を建てるまでの間に様々な分野・産業の人たちを巻き込むことが大事だ」と話す。

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