旧旭川西武、解体しホテル主体の施設に 前田住設

2018/12/25 22:30
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2016年9月に閉店した旧西武旭川店(北海道旭川市)2棟のうち旧B館について、所有する設備工事会社の前田住設(旭川市)はホテルを中心とした複合商業施設に建て替える。建物の解体にこのほど着手し、3年後をメドに新施設を完成させる。

計画によると、地下1階、地上15階程度の建物とし、高層部分に主力テナントのホテル、低層に物販関連などの入居を予定する。投資額は50億円以上になる見込み。

前田住設は現在の11階の建物の再利用も含めて活用を検討していたが、解体して更地にした上で大手開発会社と協議を加速させることにした。解体に1年余り、建設に約2年かかるという。

隣接のA館跡地はツルハホールディングスが取得し既に解体、新ビルの建設を目指している。

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