東証1部、年初来安値が過去最多 個人が持ち高縮小

2018/12/25 21:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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東京株式市場で年初来安値をつける銘柄が急増している。25日は東証1部で過去最多となる1601銘柄が年初来安値を更新した。東証1部に上場している4社に3社が今年の安値をつけた計算だ。世界的な株安に歯止めがかからない中、個人投資家を中心に損失拡大を避ける目的で保有株の持ち高を圧縮する動きが広がった。

25日の日経平均株価は心理的な節目の2万円を下回り、終値は前週末比1010円(5%)安の1万9155…

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