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オークマの20年3月期、営業益25%増 自動車や航空機向け好調

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工作機械大手オークマの業績が好調だ。2020年3月期は連結営業利益が330億円程度と、19年3月期の会社計画に比べ25%程度増える見込み。景気減速で中国からの受注は振るわないが、国内外で航空機や自動車関連など取引先を拡大してきた効果で吸収する。国内の増産体制も寄与し、12年ぶりに最高益となりそうだ。

売上高は8%増の2200億円前後と、過去最高になる見通し。年間配当は今期計画の125円を上回る公算が大きい...

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