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瑞穂競技場、最大3万5000席に 名古屋市が改築3案

名古屋市は25日、老朽化している瑞穂公園陸上競技場(同市瑞穂区)の改築案を明らかにした。現在は常設2万7千席の観客席を3万5千席、3万席、2万3千席にする3案を示した。2026年の夏季アジア競技大会では、仮設席を含め3万5千人を収容できるようにする。

改築する瑞穂公園陸上競技場のイメージ写真(観客席3万席の案)=名古屋市提供

同日の市議会教育子ども委員会で示した。同競技場はアジア大会のメイン会場。観客席3万席の案は客席を2層構造とし、アジア大会ではフィールド内に約5千席の仮設席を設置。2万3千席の案では大会期間中のみ2層構造にするなどして3万5千席を確保する。

市は23年度に新競技場を着工し、26年度の開業をめざす。事業費は3万5千席が約710億円、3万席が約630億円、2万3千席が約570億円。いずれの案もPFI(民間資金を活用した社会資本整備)を採用する方針だ。

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