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「韓国艦艇上空飛ばず」 レーダー照射、防衛省が再反論

防衛省は25日午前、海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦に火器管制レーダーを照射された問題を巡り、韓国国防省の主張に対して「事実関係の一部に誤認がある」と反論する文書を公表した。韓国側が駆逐艦上空を海自機が飛行する「特異な行動」を取ったと主張していることに「上空を低空で飛行した事実はない」と指摘した。

韓国側が火器管制レーダーを海自機に向けたことを否定していることに関しても、電波の周波数帯などを解析した結果「一定時間継続して複数回照射されたことを確認している」と強調した。

防衛省は21日、20日にレーダー照射を受けたと公表。22日には韓国側が北朝鮮船舶の捜索のためにレーダーを使用したと説明しているとの韓国メディアの報道に「火器管制レーダーは広範囲の捜索には適さない」と指摘する内容の文書を公表し反論していた。

今回の文書公表は24日に韓国国防省が「日本側に脅威を感じさせる行動は一切なかった」と説明したことを踏まえたものだ。

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