2019年2月16日(土)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,032,659億円
  • 東証2部 74,389億円
  • ジャスダック 88,344億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率13.24倍13.62倍
株式益回り7.55%7.33%
配当利回り1.91% 2.00%
株式市場データ

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「取締役、社外を過半に」 RIZAPの瀬戸社長
企業統治見直し 子会社数、最大4割削減

2018/12/26 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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RIZAPグループの経営が揺れている。本業のトレーニングジム事業は好調だが、前期まで2年間で約50社と矢継ぎ早に進めてきたM&A(合併・買収)があだとなり、2019年3月期は70億円の最終赤字(前期は92億円の黒字)に転落する見通し。瀬戸健社長は日本経済新聞の取材に、企業統治の強化に向けて「社外取締役の比率を過半にする」と述べた。業績改善へ子会社の数を最大で4割減らす考えも示した。主なやり取りは以下の通り。

――M&Aを加速する一方で収益管理がおろそかになり、赤字になります。どう立て直しますか。

インタビューに答えるRIZAPグループの瀬戸健社長

インタビューに答えるRIZAPグループの瀬戸健社長

「買収後に再生した上で次の買収を進めるべきだった。再建が遅れたことを反省している。監督と執行の役割の分離も不十分だった。今後は組織再編などを通じて企業統治(コーポレートガバナンス)改革に力を入れる」

「まず社外取締役の比率を過半(現在は25%)とし経営の透明性を高める。今は取締役が12人で3人が社外という体制だ。来年4~5月に…

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