2019年9月16日(月)

平成最後の歌会始、入選10人 最年少は16歳

2018/12/25 0:00
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宮内庁は2019年1月16日に皇居・宮殿で開かれる「歌会始の儀」の一般入選者10人を発表した。主催する天皇陛下が同年4月末に退位されるため、今回が「平成最後」となる。最年少は山梨県甲州市の高校1年、加賀爪あみさん(16)。最年長は高知市の元調理師、奥宮武男さん(89)。

今回の題は「光」。選考対象の応募数は2万1971首で、うち海外から129首、点字は32首。天皇陛下に特別に招かれて歌を披露する召人(めしうど)は俳人の鷹羽狩行さん(88)が務める。

その他の入選者は次の通り。(敬称略)

甲州市、石原義澄(82)▽福島市、逸見征勝(79)▽奈良県大和郡山市、荒木紀子(78)▽栃木県鹿沼市、大貫春江(77)▽岡山市、秋山美恵子(66)▽福岡県糸島市、瀬戸口真澄(65)▽岡山県倉敷市、重藤洋子(58)▽秋田県大仙市、鈴木仁(58)

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