2019年2月16日(土)

ナバロ氏、米政権きっての対中強硬派
トランプ氏の参謀、16年大統領選から

トランプ政権
貿易摩擦
経済
中国・台湾
北米
2018/12/22 23:19
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ワシントン=河浪武史】ピーター・ナバロ米大統領補佐官は、2016年の大統領選時にトランプ氏に重用され、そのままホワイトハウス入りした。経済学者時代に「中国がもたらす死」と題した映画を自作するなど、中国への姿勢は政権で最も厳しい強硬派だ。

「中国は世界貿易の最大のペテン師であり、米国にとって最大の貿易赤字国でもある。貿易の不正が続くならトランプ氏は防御的な関税を課す」。この過激な文言は大統領選直…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報