/

冷凍うどんに縫い針混入 愛知、威力業務妨害で捜査

22日午後4時半ごろ、愛知県東浦町緒川にあるスーパー「イオンスタイル東浦店」から、冷凍うどんに縫い針が混入していたと県警半田署に届け出があった。半田署によると、同店で販売された冷凍うどんから3.5センチの縫い針が見つかったといい、威力業務妨害の疑いで捜査している。

半田署によると、22日午後、東浦町の女性から「20日ごろに購入した冷凍うどんに針が入っていた」と同店に連絡があり、店側が女性宅でうどんを回収したという。

うどんは5食入りで同店1階の冷凍食品売り場で販売されたもの。女性が3食目を調理した際、針を発見したという。類似の被害は確認されていない。半田署は、製造から販売までのいずれかの段階で針が混入された疑いがあるとみて調べている。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン