/

韓国、北朝鮮船員救助と発表 レーダー照射と同じ日

【ソウル=山田健一】韓国海軍が日本の海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、韓国統一省は22日、レーダーが照射された20日に日本海の公海上で北朝鮮船舶を発見し、船員3人を救助、1人を遺体で発見していたと発表した。救助された3人と遺体は板門店を通じて22日午前に北朝鮮に引き渡された。

韓国メディアによると、韓国国防省の関係者は21日、レーダーの照射について「海上で遭難した北朝鮮船を捜索するために使用した」と説明。韓国海軍の駆逐艦が遭難した北の船舶を迅速に見つけるため火器管制レーダーを含むすべてのレーダーを稼働し、近くの上空を飛行していたP1哨戒機に照射されたとの見解を示したとしている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン