2019年6月27日(木)

現職塾講師が座談会 受験勉強の意義、大学入試改革

2018/12/23 15:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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座談会の後半では現職の塾講師である後藤卓也・さなる啓明舎事業部塾長、平松享・イデウスホームスクール代表、橋野篤・Z会進学教室指導室長の3氏が受験勉強の意義や大学入試改革などを語り合った。

――知識偏重だとして受験勉強の弊害を指摘する声があります。

後藤 受験勉強も塾通いも功罪両面があるのは当然だ。でも、人間は目標がないとなかなか努力できない。人生の多感な時期に根詰めて勉強することは意味がある。…

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