住宅への電気供給、蓄電池で最適化 北陸電が実験着手

2018/12/23 7:00
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日本経済新聞 電子版
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北陸電力は2019年1月から蓄電池を使って電気の融通を最適化する実験を始める。金井豊社長が21日、日本経済新聞の取材で明らかにした。電気自動車(EV)や太陽光発電を活用し、住宅の電力需要に合わせて充放電する。電力自由化で競争が激化する中、ICT(情報通信技術)を使った高付加価値サービスを相次いで投入し、顧客をつなぎ留める。

北陸エリアの販売電力における新電力の割合は、法人向けの高圧以上で3%(3…

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