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高島屋横浜店、食品売り場国内最大級に 21年春

増床で来店客増を見込む(横浜市)

高島屋と相鉄グループの相鉄ビルマネジメント(横浜市)は21日、高島屋横浜店(同)の食料品売り場を大幅増床すると発表した。横浜駅に直結する相鉄の商業施設「相鉄ジョイナス」の一部を高島屋が賃借し、2019年から順次売り場を拡張する。21年春には売り場面積を現在の1.5倍で、国内最大級となる約5000平方メートルに広げる計画だ。

高島屋横浜店は相鉄グループが保有するビルに入居しており、地下にある食料品売り場の面積は約3300平方メートル。19年冬から相鉄ジョイナスとして営業している地下1階の約1700平方メートルのスペースを、高島屋の食料品売り場として段階的に拡張する。

JR横浜駅の西口ではJR東日本も新たな商業施設を建設するなど再開発が進んでいる。高島屋は売り場拡張で客数増につなげる。

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