「保護の努力に背く」、IWC脱退方針に海外から批判

2018/12/21 18:09 (2018/12/21 21:56更新)
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日本経済新聞 電子版
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【シドニー=松本史】日本政府が商業捕鯨の再開をめざして国際捕鯨委員会(IWC)から脱退する方針を固めたことについて、世界の保護団体などからは「国際世論に背く」といった批判の声が出ている。

捕鯨に長く反対してきたオーストラリアでは、日本のIWC脱退方針の情報を受け、プライス環境相が「あらゆる形の商業捕鯨と、いわゆる『調査捕鯨』に反対する」と表明した。そのうえで「我々は日本が残留することを望むが、脱…

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