/

この記事は会員限定です

国鉄民営化、再設計の時(時流地流)

[有料会員限定]

◆札幌支社から東京に出張する際、旅行サイトを検索していると、最初に推奨されたのはJR九州が運営するホテルだった。実際に宿泊すると快適で料金は相場より安く、また宿泊したいと思った。激戦区の東京に進出できるほど事業を磨いていることに感心した。

◆多角化で株式上場を果たしたJR九州に対し、JR北海道は400億円の財政支援と引き換えに国土交通省から「監督命令」を受け、国の監視下に置かれている。いずれも鉄道事業の採算が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り627文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン