2019年1月21日(月)

アルツハイマー病、早期診断 血液や粘膜から兆候

関西
科学&新技術
2018/12/22 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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アルツハイマー病の兆候を血液や鼻の粘膜から診断する手法が相次いで開発された。アルツハイマー病には根本的な治療法はないが、早い段階で見つかれば薬や生活習慣の改善で進行を遅らせることができるケースもある。高齢者の健康診断などに取り入れることで、患者の早期発見に役立つ可能性がある。

国内の認知症患者は2012年で約462万人いると推計され、25年には700万人を超えるとみられている。アルツハイマー病は…

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