2019年7月24日(水)

決済や入退出「顔パス」で、虹彩や静脈も使い高精度

2018/12/23 6:30
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日本経済新聞 電子版
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手や顔をかざすだけで本人確認を安全に進める高度な生体認証技術の開発が進んでいる。NECはカメラで撮影した瞳の虹彩、富士通は手のひらの静脈、日立製作所は手のひらの掌紋を使い、顔の画像認識技術と組み合わせて精度を高めた。手ぶら決済をはじめ、イベント会場やオフィスへの入退出など向けに2020年の実用化を目指す。

生体認証技術はATMなどで安全性向上のために使われており、キャッシュカードなどと組み合わせ…

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