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ケリー役員が保釈請求 地裁、21日中にも判断

日産自動車のカルロス・ゴーン元会長の報酬過少記載事件で、元代表取締役、グレッグ・ケリー被告(62)の弁護人は21日、東京地裁に保釈を請求した。同地裁は同日中に保釈の可否を判断するとみられる。

地裁が保釈を認めた場合、東京地検特捜部は決定を不服として準抗告を申し立てるとみられる。保釈保証金が高額な場合、納付までに時間がかかる可能性もあり、即日保釈されるかは不透明だ。

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