2019年6月20日(木)

琵琶湖の島、住んで守る 滋賀県立大
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2018/12/22 6:00
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日本経済新聞 電子版
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琵琶湖の東岸、滋賀県近江八幡市の沖合約1.5キロメートルに浮かぶ沖島。港で漁網を囲んだ学生たちが漁師の話を聞く。「カーテンの生地を使って自分で作ったんだよ」。細かな網目は、つくだ煮などで食べる細身の小魚「ウロリ」を取るものだ。島の暮らしの一端に、興味深くうなずいた。

沖島は淡水湖にある国内唯一の有人島だ。島に車は1台もなく、狭い路地をかごのついた三輪自転車がゆっくりと進む。

豊かな水産資源に支え…

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