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被災早期把握へドローンチーム発足 鳥取県

鳥取県はドローンを使って災害時の被災状況などを早急に調査するため、庁内横断のドローンチームを発足した。ドローンの操作ができる各部署の職員31人をチームのメンバーに登録し、災害時に県内市町村の要請に応じて派遣する。

現在、県関連の7つの部署で合計8機のドローンを保有。ドローンチームのメンバーは県内の出先も含めて様々な部署に所属している。危機対策・情報課の担当者は「(メンバーを)事前登録したことで、災害発生時に迅速な派遣が可能になる」と話す。

県は今後、メンバーを対象にドローン操作の技能研修を定期的に実施する。

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