/

この記事は会員限定です

昭和電工、新中計に込めた「ポスト黒鉛電極」の勝算

証券部 松本桃香

[有料会員限定]

昭和電工が「ポスト黒鉛電極」を担う収益の柱づくりに挑む。電気炉で鉄くずを溶かす際に使う黒鉛電極の価格高騰で、2018年12月期の連結純利益は前期比3倍の1150億円と最高益を記録する見通し。だが黒鉛電極の市況頼みでは今の高い利益水準の持続は心もとない。11日に発表した2021年12月期を最終年度とする次期中期経営計画では総額4000億円の投資に踏み切り、次なる成長の柱を育てる考えだ。

16年までは昭和電工...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1190文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン