道東沖でマイワシ漁獲量回復、不漁サンマ補う救世主

2018/12/20 22:30
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日本経済新聞 電子版
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北海道東部沖でとれるマイワシの漁獲量が回復している。漁期が終わった2018年度は前年度比で約14%増え、25年ぶりに10万トンを超える水準まで回復した17年度を上回った。1980年代に100万トンを超えたピーク期と比べるとまだ全体の水準は低いが、釧路の水産加工場からは近年不漁が続くサンマの代替になるとして期待を集めている。

マイワシは中大型のまき網で大量にとる漁獲方法が主流で、道東沖の漁獲量は全…

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