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黒田日銀総裁「下振れリスク大きい」円高・株安警戒

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米国の利上げが2019年中に停止する可能性が出てきたことで、日銀による大規模な金融緩和の「出口」は一段と遠のく見通しだ。黒田東彦総裁は20日の記者会見で「経済の見通しは海外経済動向を中心に下振れリスクが大きい」と述べた。日銀内では日米の金利差縮小が招く円高・ドル安を警戒する声が多く、政策修正に動きにくくなった。

日銀は20日の金融政策決定会合で金融緩和策の維持を決めた。米国発の株安について、黒田総裁は...

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