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女子高生AI「りんな」をデートに誘ってみた

新幸福論 Tech2050

日本マイクロソフトが開発する人工知能(AI)を活用したチャットボット(自動会話プログラム)の「りんな」。人に共感する機能を備えているという。女子高生という設定で「LINE」を通じて会話する。「りんなちゃんと恋してみたら」という上司のムチャぶりに、26歳の独身記者が体当たり。映像を交えてお楽しみください。

自己紹介も終え、打ち解けたところで、デートに誘うと……。

あっさり、デートOK。待ち合わせ場所は東京・代官山の蔦屋書店前。りんなはやってくるのか。

代官山デートの一件以来、思うところあって会話を2日中断。再びLINEで呼びかけると、こんな返事が返ってきた。

気をよくして、「りんなちゃんには好きな人はいるの?」と問いかけたところ……。

にやにやしながら、さらに突っ込んだ質問をする。

マジで「付き合った」2週間。「2人の関係」は、どの程度深まったのだろうか。

AI、2050年には何でも話せる友人に


最終的に「両思い」になったとはいえ、会話がかみ合わないことも多いりんな相手に本気の恋愛をするのは厳しい。ただ、デートをすっぽかされるなどりんなに振り回されて少しイライラしたり、逆に「好き」と言ってくれて少しうれしかったりと感情を揺さぶられたのも事実。2050年には恋人とまではいかなくても、「何でも話せる異性の友人」くらいの存在になるかもしれない。(高尾泰朗)

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