/

大河「いだてん」放送で経済効果 102億円

日銀熊本支店が試算

日本銀行熊本支店は2019年にNHKの大河ドラマ「いだてん」が放送されるのを契機に観光客が増え、熊本県で102億円の経済波及効果が見込まれると発表した。大河ドラマの主な舞台になった都道府県で、観光客が過去5年に平均128万人増えたのを基に試算した。

このうち「いだてん大河ドラマ館」(熊本県玉名市)など関連施設への来訪の効果は34億円程度と試算した。女子ハンドボール世界選手権大会やラグビーワールドカップも合わせた19年の主なイベントの経済波及効果は200億円を上回るとみている。「いだてん」は熊本出身のマラソン選手、金栗四三氏らを描く。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン