2019年7月22日(月)

原油価格1年4カ月ぶり安値、46ドル台
米ロ増産で供給増、景気減速で需要減の懸念

2018/12/19 20:54
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=中山修志】原油価格が下落している。米原油先物相場は18日に1バレル46ドル台と、約1年4カ月ぶりの安値となった。世界景気の減速による石油需要の減退懸念に加え、米国とロシアの堅調な生産見通しが広がったためだ。金融市場では原油の先安を見込む声が増えている。

米原油先物指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は17日に1年2カ月ぶりに終値で50ドルを割り込み、18日終値…

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