/

この記事は会員限定です

重さの定義、130年ぶりに変更 物理法則にもとづき

[有料会員限定]

2019年、重さ(質量)の単位「キログラム」の定義がほぼ130年ぶりに変わる。キログラム原器と呼ぶ精密な分銅に頼らず、物理法則に基づく不変の値「プランク定数」で定められる。長さや質量、時間など普段何気なく使っている様々な単位は、測定技術の発展とともに見直しを重ねてきた。新たな定義はどのような内容なのだろうか。

単位はものの量を表す基準だ。親指と人さし指を広げて長さを測った「尺」、足の大きさに基づく...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1740文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン