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新潟県内で創業100年企業の交流会発足

創業から100年以上の新潟県企業が集まる交流会「新潟燈火(ともしび)会」が発足した。県内には100年以上の歴史を持つ老舗が1300社余りあるが「これまで互いの交流機会はほとんどなかった」(事務局)として、定期的に勉強会や懇親会などを開く。まずは6人の代表世話人で始動し、初年度に会員数100人を目指す。

このほど新潟市内で発足会合を開いた。東京・日本橋の老舗、山本海苔店の山本泰人副社長が講演し「地域と共にのれんを磨き、育てる」ことの大切さを説いた。

参加資格は県内に事業所を置く創業100年以上の企業(正会員)か、75年以上で100年未満の企業(準会員)。趣旨に賛同する個人会員も募集する。いずれも年会費は1万2千円。

会の代表世話人には池田弘氏(船江大神宮宮司、NSGグループ代表)や峰政祐己氏(吉乃川社長)、加島長八氏(加島屋社長)らが就いた。NSG傘下のホテルイタリア軒に事務局を置く。

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