新潟県内で創業100年企業の交流会発足

2018/12/19 22:00
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創業から100年以上の新潟県企業が集まる交流会「新潟燈火(ともしび)会」が発足した。県内には100年以上の歴史を持つ老舗が1300社余りあるが「これまで互いの交流機会はほとんどなかった」(事務局)として、定期的に勉強会や懇親会などを開く。まずは6人の代表世話人で始動し、初年度に会員数100人を目指す。

新潟燈火会の発足イベントであいさつする代表世話人の峰政祐己氏(新潟市)

このほど新潟市内で発足会合を開いた。東京・日本橋の老舗、山本海苔店の山本泰人副社長が講演し「地域と共にのれんを磨き、育てる」ことの大切さを説いた。

参加資格は県内に事業所を置く創業100年以上の企業(正会員)か、75年以上で100年未満の企業(準会員)。趣旨に賛同する個人会員も募集する。いずれも年会費は1万2千円。

会の代表世話人には池田弘氏(船江大神宮宮司、NSGグループ代表)や峰政祐己氏(吉乃川社長)、加島長八氏(加島屋社長)らが就いた。NSG傘下のホテルイタリア軒に事務局を置く。

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