AIRDO、中型機2機を追加導入 観光需要取り込む

2018/12/20 1:00
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日本経済新聞 電子版
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AIRDOは中型旅客機2機を新たに導入する方針だ。まず2019年3月に1機、19年秋にもう1機を調達する。北海道を訪れる観光客の増加に伴い、同社の運航便の利用も伸びている。新たな機材を取りそろえることで、旺盛な観光需要を取り込むとともに、将来の老朽機材の退役にも備える。

新規導入する2機は米ボーイングの中型機「B767-300ER」で、座席数は288席。カタログ掲載価格は1機につき約125億円。…

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