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顧客本位の運営、伊予銀がAプラス 投信販売格付け

格付投資情報センター(R&I)が投資信託を販売する銀行や証券会社など16社を対象に行った「顧客本位の業務運営」についての取り組み状況の評価で、伊予銀行が「Aプラス」を獲得した。主管部署を中心とした明確な役割分担や、経営層が販売方針に関与している点などが評価された。伊予銀子会社の四国アライアンス証券(松山市)は「A」評価だった。

R&Iによるとこうした格付けは今回が初めて。個人投資家が販売会社を選ぶ際の参考指標として利用することを想定。第1弾として都市銀行など16社が評価対象とされた。評価は5段階(SS、S、A、B、C)で、「プラス」は上位評価に近いことを示す。

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