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東芝、ソニー子会社社長を登用 情報システム責任者に

東芝は19日、ソニー完全子会社のソニーグローバルソリューションズの弓田圭一社長(57)を情報システムの責任者として迎える人事を発表した。ソニーグループで情報システム改革、物流や販売の管理を通じた業務効率化を進めた実績がある。東芝はITシステムの刷新を通じて生産性を向上させる方針を打ち出す。外部人材を登用して取り組みを加速する。

弓田氏は2019年1月1日付で東芝の執行役常務に就く。弓田氏はソニーで輸出入や物流の改革を担当し、15年に情報システムを活用して業務改善を提案するソニーグローバルソリューションズの社長に就任した。

東芝は11月に公表した19~23年度までの中期経営計画のあいだに1100億円のIT投資を予定する。弓田氏が老朽化したシステムの刷新を指揮し業務効率化を急ぐ。

東芝は三井住友銀行の副頭取を務めた車谷暢昭氏が会長兼最高経営責任者(CEO)として経営指揮する。日本IBMや独シーメンス日本法人の幹部を登用するなど外部人材を積極的に招き入れている。

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