関西みらいFG傘下2行、19年4月合併で契約 FG菅社長がトップ兼任

2018/12/19 16:31
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関西みらいフィナンシャルグループは19日、傘下の近畿大阪銀行と関西アーバン銀行が2019年4月1日に合併する契約を締結したと発表した。新たに発足する関西みらい銀行の社長はFGの菅哲哉社長が兼務する人事も発表した。トップを兼務し、同じFG傘下のみなと銀行を含め取り組んでいる事務システム統合や業務の合理化、営業強化のスピード感を高める狙いがある。

関西みらいフィナンシャルグループと関西みらい銀行の社長を兼務する菅哲哉氏

関西アーバン銀行の橋本和正頭取は会長、近畿大阪銀行の中前公志社長は副会長に就く。

菅 哲哉氏(かん・てつや)84年(昭59年)関西学院大商卒、旧大和銀行入行。05年りそなホールディングスコーポレートガバナンス事務局部長、13年取締役兼代表執行役、17年関西みらいフィナンシャルグループ社長、京都府出身。57歳

(関西みらい銀行が発足する19年4月1日就任)

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