道案内や無料充電の案内板、横浜市内に150基整備

2018/12/18 22:00
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横浜市は18日、広告会社のエムシードゥコー(東京・千代田)と連携して案内地図や公衆無線LAN(構内情報通信網)、無料のUSB充電、広告などの機能を備えた案内板を市内中心部などに整備すると発表した。2019年9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)までに150基を順次設ける。訪日客が観光情報を得るのに役立ててもらう。

整備地域は横浜駅周辺や、みなとみらい21地区、関内・関外地区、新横浜駅周辺で計800ヘクタール。駅前広場や観光スポット、主要な交差点の周辺などに整備する。

案内地図やUSB充電機能は全150基に備えるが、うち公衆無線LANを利用できるのは60基になる予定だ。現在各地に設置されている老朽化した地図案内板は取りかえる予定だ。案内板の整備や管理運営などに伴う費用は案内板に掲げる広告からの収入でまかなう。

案内板の高さは約2.7メートル、横幅は約1.3メートル。

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