新潟港、貨物取扱量拡大へ雪対策を強化

2018/12/19 0:00
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日本経済新聞 電子版
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新潟県などが新潟港の貨物取扱量拡大に向け、積雪対策に力を入れている。港のコンテナヤードに積もった雪をとかすため、海水をポンプでくみ上げてパイプから散水するシステムを導入。コンテナの屋根の雪を落とす独自の装置の活用も始める。雪による貨物の停滞をなくすことで、現在は太平洋側に集中している港湾貨物を新潟に呼び込む狙いだ。

2019年1月に開港150周年を迎える新潟港は、14年にそれまでの県による運営か…

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