四国財務局、食用花事業化へ吉野川市と協定

2018/12/18 20:06
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四国財務局と徳島県吉野川市は18日、地域経済の活性化に向けて連携協定を結んだ。徳島財務事務所と同市の若手職員10人で立案したエディブルフラワー(食用花)事業を民間企業などと協力して実現するため組織的に支援する。四国財務局が地方公共団体と地域経済活性化を目的とした協定を締結するのは初めて。

同フラワー事業は15日、内閣府主催の「地方創生☆政策アイデアコンテスト2018」で最優秀賞を受賞した。食用花を植物工場で栽培し、加工、販売をめざす。実現を後押しするため、人材育成や他組織とのネットワーク形成などについて連携協定を結んだ。

締結式には四国財務局の木勢俊光局長と吉野川市の川真田哲哉市長が参加した。

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