信州大系の精密林業計測に三井住友信託が出資

2018/12/18 22:00
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信州大学は18日、同大の研究成果をもとに設立された精密林業計測(長野県南箕輪村)に、三井住友信託銀行が同日付で約2千万円を出資したと発表した。出資比率は約2.3%。同社はドローンを使用して空中から森林の資源情報を高精度で計測するサービスを手がける。同行が商品化を進める「森林信託」に、森林調査で協力する。

信州大は上空から撮影した森林の写真やレーザー照射データを独自の手法で解析することに成功した。精密林業計測はその成果を活用するために2017年に設立された。

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