2019年6月17日(月)

サバ復活、AIで漁師の「勘」データ化 福井県立大
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コラム(地域)
2018/12/19 6:00
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日本経済新聞 電子版
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かつて若狭(福井県)から京都まで海産物を運んだ「鯖(サバ)街道」。起点として栄えた福井県小浜市で、福井県立大学がサバ養殖の事業化を目指す「鯖、復活プロジェクト」の一翼を担う。冬場の荒れる日本海を舞台に海洋生物資源学部の教授陣を中心に人工知能(AI)を活用し、地元漁師などとともに新産業に育て観光の目玉にする取り組みが進む。

棚田や灯台岬に囲まれた小浜市田烏地区の釣姫(つるべ)漁港。海面に浮かぶ9基…

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