地場企業の技、脱炭素へ車変える 京都大
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2018/12/20 6:00
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日本経済新聞 電子版
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地球温暖化問題の先駆けとなった京都議定書のお膝元で、大学と自治体、地場企業などの英知を集めた次世代車の開発が進む。車体や部品の材料として使うのは植物由来の新素材「セルロースナノファイバー」だ。鉄やプラスチックを使うのに比べ二酸化炭素(CO2)の排出が減らせる。2019年には試作車がお目見えする予定で、海外からも注目されている。

18年10月、中国政府科学技術部(日本の文部科学省に相当)の幹部らが…

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