2019年1月23日(水)

不二家が工場に自家発導入 明治なども検討
食品工場の災害対策、供給網の早期復旧に主眼

サービス・食品
2018/12/18 23:15
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

食品各社が地震、台風など相次ぐ自然災害への対策に乗り出した。不二家が工場に非常用発電装置の導入を決めたほか、明治なども導入の検討を始めた。消費期限の短い生鮮・加工食品では事業継続計画(BCP)が今でも不十分なケースが少なくない。北海道地震では全域停電(ブラックアウト)が発生して生産活動が停滞した教訓を生かし、耐震工事以外の対策も強化する。

不二家は国内5工場を対象に順次、自家発電設備を導入する。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報