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不二家が工場に自家発導入 明治なども検討

食品工場の災害対策、供給網の早期復旧に主眼

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食品各社が地震、台風など相次ぐ自然災害への対策に乗り出した。不二家が工場に非常用発電装置の導入を決めたほか、明治なども導入の検討を始めた。消費期限の短い生鮮・加工食品では事業継続計画(BCP)が今でも不十分なケースが少なくない。北海道地震では全域停電(ブラックアウト)が発生して生産活動が停滞した教訓を生かし、耐震工事以外の対策も強化する。

不二家は国内5工場を対象に順次、自家発電設備を導入する。まず大阪...

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