2019年2月17日(日)

「1.5度」と「脱石炭」問題 COP24で浮き彫りに

環境エネ・素材
科学&新技術
2018/12/19 6:30
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日本経済新聞 電子版
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その他

ポーランドのカトウィツェで開いた第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)は、2020年からの温暖化対策の国際枠組みを定めた「パリ協定」で、先進国から途上国まですべての参加国を対象にした共通ルールの策定にひとまず成功した。もちろん、その中身は重要だが、会場の内外で盛り上がりを見せた「1.5度目標」と「石炭火力発電」をめぐる議論の重要性からも目をそらすことはできない。

パリ協定には今世…

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