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尊大さ戒める「鄧小平金言」は習近平氏に響くか

編集委員 中沢克二

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1978年12月に端を発する中国の「改革開放」から40年。国家主席の習近平(シー・ジンピン)が演説した記念大会では中国を世界第2の経済大国に押し上げた最大の功労者、鄧小平にスポットライトを当てる演出を避けた。それが昨年の共産党大会で宣言した「習近平新時代」の雰囲気だ。

鄧小平は97年に世を去るまで20年にわたり事実上、中国の頂点にいた。その息子、鄧樸方(74)が9月、中国の身体障害者の大会で語った...

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習近平帝国の暗号 2035

著者 : 中澤 克二
出版 : 日本経済新聞出版社
価格 : 1,980円 (税込み)

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