2019年1月23日(水)

NY原油続落、終値50ドル下回る 1年2カ月ぶり

2018/12/18 6:22
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【ニューヨーク=伴百江】17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油先物は1年2カ月ぶりに終値で50ドルを割り込んだ。世界景気の減速で原油需要が低下するとの懸念や、原油在庫が予想以上に拡大したのを受けて売りが広がった。

世界景気の減速で原油需要が低下するとの懸念が広がった=AP

期近の2019年1月物は前週末比1.32ドル(2.58%)安い1バレル49.88ドルで取引を終えた。一時49.09ドルまで下げ、約1年3カ月ぶりの安値をつける場面もあった。

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