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新本牧ふ頭、19年度から着工 横浜市

横浜市は2019年度から新本牧ふ頭(同市)の沖合で、倉庫などを集積する第1期地区の整備事業に着工する。近年のコンテナ貨物船の大型化などに対応するための事業で、埋め立てに使う土砂はJR東海からリニア中央新幹線の建設に伴い発生するトンネル掘削土砂などを受け入れる。約10年後をめどに完成する見込みだ。

第1期地区の造成面積は約40ヘクタールで、完成後は市有地として市が道路や上下水道、緑地などを整備する。護岸の一部は市民らが海釣りなどを楽しめる場にするという。現在、環境影響評価(アセスメント)の手続きを進めている。

概算の事業費は約900億円で、うち市の負担分は200億円。JR東海は護岸整備費として600億円、国は100億円を負担する。

第1期地区の隣接地には、第2期地区として国などが施工主体となり、世界最大級のコンテナ船2隻が着岸できるコンテナターミナル(約100ヘクタール)を設ける予定だ。

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