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崩れる中小型株にも勝機 持たれざる銘柄、上昇力強く

証券部 坂部能生

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世界の株式相場が変調を来し、日本の中小型株相場にも逆風が吹き荒れた2018年。関連指数が昨年末から軒並み下げる一方、株価が2倍以上になった銘柄もある。上昇の目立つ銘柄は成長性への期待が高いだけではない。共通するのは少数の投資信託しか保有していないという点だ。相場全体を押し上げてきた過剰流動性が薄まり、「持たれざる有望株」に勝機を見いだそうとする動きが出ている。

今年の日経平均株価は6%安。輪をかけ...

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