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記者の殺害、世界で増加 今年すでに63人 17年を上回る

強権政治やテロが背景

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世界で報道関係者の殺害や拘束が相次いでいる。国際団体によると、殺害された記者の数は2018年に63人と前年の55人を上回った。テロや犯罪組織による暗殺が原因となっている。最近ではサウジアラビアの著名記者、ジャマル・カショギ氏が殺害された。サウジやブラジルなど世界で強権的な政治指導者が増え、言論弾圧への懸念は高まっている。

サウジの外交政策を批判してきたカショギ氏は10月2日、イスタンブールのサウジ...

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