春は冬至から 鈴木幸一 IIJ会長

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2018/12/18 6:30
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日本経済新聞 電子版
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7時前になって、ようやく日が昇る。この時期は、もっとも夜明けが遅いのだが、早起き生活をしない人は、眠っているわけで、朝の微妙な変化に無関心である。この時期ほど、季節の移ろいを鮮烈に感じることはない。私は「慢性的時差ボケ」と揶揄(やゆ)されるのだが、夜明け前に目覚める生活を続けていると、日の出の時間に敏感になる。今週は「冬至」である。普通の生活をしている人でも、「冬至」くらいは、気に留めるかもしれ…

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