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被害者遺族、受刑者と対話(風紋)

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先月27日。九州地方の刑務所で、殺人事件で長女を失った女性と、殺人などの罪を犯し服役中の受刑者9人が、車座になって語り合っていた。

女性は山口県防府市の中谷加代子さん(58)。2006年8月、一人娘の歩さん(当時20)が、同じ学校に通う同級生の少年に絞殺された。事件の10日後、山林で少年の遺体が見つかった。自殺だった。遺書はなかった。

中谷さんは、受刑者に事件のあらましや、娘を失ってから今までの心...

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