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社会保障費、4800億円増に抑制 19年度予算案最終調整

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政府は2019年度予算案で、高齢化に伴う社会保障費の伸び(自然増)を4800億円以下に抑える方向で最終調整に入った。厚生労働省の見込みより約1200億円減らす。主な抑制策は高所得の会社員が払う介護保険料の引き上げと、薬の公定価格の引き下げ。約5000億円で推移した16~18年度を下回る水準とすることで財政健全化への姿勢を打ち出す。

社会保障費は18年度政府予算では約32兆9700億円。厚労省は1...

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